Tonelab LE買っちゃったし、
DigitechのRP250は売っちゃおうかなぁ。
自作
したこのBlues Breakerクローンを内蔵させたスモーキーアンプクローンもおまけに付けたら1万くらいで売れるかな?
ってヤフオクではRP250単品で1万超えてるけど(笑)
お店で
Tonelab LE、
POD XT、
POD XT LIVEを比較し、
Tonelab LEを買いました!
お店でちょこっと聞き比べただけなのであまり参考にならないでしょうけど印象なんぞを。
ってか腕も耳もヘタレなので聞き流してください(^^;
ちなみに自分は専らヘッドフォン利用なので、ヘッドフォンを借り試聴しました。
Tonelab LEはまさに真空管サウンド!って感じで、艶々のギャリンギャリンでした(わかんね〜)
ピッキングニュアンスも良く出ます。
POD XTはアンプを鳴らしてるというより音楽CDから出てくるギターサウンドのようで、凄くバランスが良かったです。
でもピッキングニュアンスは僅かに
Tonelab LEに劣るような気が。
POD XT LIVEはPOD XTに単にペダル付けただけかな?と思いきや、POD XTより僅かにクリアーさに欠ける感じがしました。
結局アンプを鳴らしてる感が強かった
Tonelab LEに決めました!
でもってToneLab LEを持ち帰り早速自宅でジャラ〜ン
フレーズはご存じSRVのLenny冒頭です。
Texas Floodに収録されてます。チューニング違いますけども(^^;
昨日から制作を開始したエフェクターの過程なんぞを。
パーツ群

今回は抵抗等の足を細かく曲げる作業があるので、いらない?ダイオードで練習(笑)

制作中。
なよっしさんが書かれた配線図を印刷し、実際に配置、ハンダ付けしたら塗りつぶしていくという方法をとりました。

出来上がり!

ダイオードやコンデンサーは変更すると音が変わるらしいので、ピンソケットを使い簡単に変更出来るようにしました。

ではワニ口クリップでギターシールドと接続し音出しだ!
プチップチプチッ・・・
音出ないんですけど!!・
・
・
あっ一部繋がってない所あった(^^;
ってことでそこを繋ぎ、再度音出し。
・・・
プチップチプチッ
やっぱ音出ないんですけど!!ど素人がいきなりこんなに詰まったの作っちゃいかんって事か・・・
と半べそかきながら確認。
何となくアースをいろんな所から取ってみると・・・
音出たー!最大ゲインにすると予想より歪んだし、なにより音の出始めのアタック音やカッティングでの音のキレ、こりゃたまらん!!
最初は先日作ったアンプに仕込もうと思ったけど、単品でケースに入れたくなってきた・・・
今は雨降ってるけど午後はやむらしいし調達してくるか!
BOSSのBD-2いい音してるな〜
(ここで音聞けます)あっ回路図発見(W
でも複雑過ぎて今の自分には回路図からパーツを配置するなんて無理だ・・・
と諦めていたところ、同じ匂いのする
G-BLUESというエフェクターを発見!
実はこれ、中身はアンプで有名なあのメーカーの、なんとかBREAKERとかいうエフェクターと同じだそうな(笑)
こりゃ作るしかっ!
と興奮冷めあらぬ状態ですが、さらに工作の際参考になるサイトが無いか検索。
うぉ!アンプ制作の際参考にさせて頂いた
なよっしさんも制作されていて、しかも作り方が詳細に載ってるジャマイカ!
よっしゃ秋葉原でパーツ調達じゃー!!
はい調達完了(笑)
ということでなよっしさんと全く同じような手順で作っていこうと思います。
自分のは先日作ったアンプに内蔵させるつもりなのでケース類は不要で、結構安く上がりそうです。