結局エフェクターはアンプに内蔵・・・ 

先日作ったエフェクターは最初は自作アンプに内蔵させるつもりだったけど、結構いい感じに出来上がったので単品エフェクターにしようと思い急遽ケースを買うことに。
で、ケースと言ったらこれ!のHAMMOND1590Bをゲッツ。
早速入れてみたところ・・・コンデンサがでっぱって入らねぇ!!orz
ということで結局自作アンプに入れることになりました(^^;
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正面から見て右側面の入力にシールドを刺すと電源ON
ボリューム類はアンプに付けていたゲインやボリューム、トーンは全て取り外し、
エフェクターの操作スイッチと入れ替えました。
(ボリューム、トーン、ゲイン)
つまりこのアンプを使うときはかならず自作エフェクターが通った音になります(笑)
最初はトゥルーバイパスにしてエフェクターのオンオフスイッチを付けようと思ったけど、
ゲインを最小にすればクリーンサウンドが出るし、そのクリーンサウンドもエフェクターを通さないときのクリーン音より好きな音だったのでこういう仕様に。
上に付いているトグルスイッチはFATスイッチで、ONにすると歪みが深くなり低音域もブーストされます。
FATスイッチは本来は無い物ですが、なよっちさんのこの方法を真似させてもらいました。

でもって後日。
やっぱ単品エフェクターにもしたいな〜って事で、上にスライドスイッチを付け
アウトプットをスピーカーに行くルートとラインアウトに分けました。
ラインアウトにした場合は左側面のジャックから出力され(スピーカーからは音は出ない)、
単品エフェクターになります。

一応サンプルサウンドなんぞを。
フレーズは先日買った良いカッティング悪いカッティングからで、録音はこのエフェクター内蔵アンプをHPA-1に繋ぎ、そこからPCに入力し録音。


MP3ファイルを聞くにはプラグインが必要です。ゲイン最弱から最大まで数段階に分けて。


こちらはゲイン最弱、最大、FAT ON。

ファイルサイズの都合で結構圧縮されてますが・・・
ってそれ以前に演奏がしょぼいからあんま参考にならないか(^^;