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コルセア450VXのコイル泣き対策 

コルセアの450VXがコイル鳴きする・・・
π等で負荷かけると止むけどアイドル時はかすかにキーンと。
コイルをホットボンドで固めると治まるなんて話も聞いたけど、新品電源を弄るのも何だしってことで他の方法を思案。
他の対策として、CPUクロックを変えたら直ったという話も目にしたので、試しにFSBを200から209に変えてみる。
209にしたのは、BE-2400の場合209x11.5倍で約2.4Gになり、メモリークロックが400MHzx2とDDR800のメモリーを生かせるから。
でもってBIOS設定完了、起動してみると・・・キーンって変わらね~(^^;
ってことでさらに他の対策を。
CPU電圧を多少弄ったら変わるかも?ということでCrystalCPUIDを試してみる。
本当はBIOSで設定出来たら良かったんだけど、M2N-VM HDMIは今のところBIOSでディフォルト電圧より下げることは出来ないので・・・(上げることは出来る)
ってことでソフトを起動。
倍率も同時にいじれるけど、今回は電圧だけをディフォルトの1.25Vから徐々に下げ1.050Vまで確認。
もっと低い電圧で常用してる方もいるみたいだけど無難にこの辺で。
でもってコイル鳴きチェック。
・・・鳴かない!!やったー!!
ってことでCrystalCPUIDは電圧を1.050Vに設定後終了という起動オプションを付けスタートアップに登録。
快適快適(^^
ちなみにPC Probe読みだと1.07V付近で揺れてます。
ディフォルト設定でも1.25Vより高く出てたから、PC Probeが高めに出るかM2N VM HDMIが高めに供給してるかのどっちかだけど、ディフォルトよりは充分低いしコイル鳴きも治まったので気にしません(笑)
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[2008/02/03 10:34] PC関連 | トラックバック(0) | コメント(-)