お気に入りのドロップハンドルJ-FITにカラフルバージョンが出ました!

や、自分は黒でいいです(^^;
中古で買ったボロい
Squier Standard Telecasterのメンテ。
今回はコンデンサ選びです。
以前コンデンサを色々取っ替え引っ替えして選び出したのは
スプラグの192Pという物。
今回もこれでいくつもりが
ギターの改造&パーツ総合スレを見てたらまた他のを試したくなっちゃった(^^;
ということでいくつか買い込んできました。
試したのはNISSEI ポリプロピレンフィルム、ムラタ 積層セラミック、
MALLORY150シリーズです。
これらを何度もハンダ付けし直して比較するのは面倒なので、コンデンサ周りの配線を引っ張ってきてワニ口クリップで簡単に交換出来るようにしました。
でもって簡単な印象。
NISSEIとムラタはMALLORYと比べ音が細く感じたので脱落
MALLORYとスプラグ192Pはいい勝負!
でも若干MALLORYの方がカラッと明るい感じがし、レンジが広くピッキングニュアンスも出る感じがしました。
ただちょっと高音域出過ぎという気も・・・
といっても微々たる差で、もし知らない間にコンデンサを入れ替えられていても自分は全く気づかないと思います(^^;
ということで今回はMALLORY150シリーズの0.047μでいくことにしました!外見かっこいいし(笑)
ちなみにMALLORY150の0.1μも試しましたが、削る音域が広すぎてただのボリュームみたいになっちゃいました(^^;
今回はPOTをいじります。
中古で買った
Squier Standard TelecasterにはアルプスのPOTが付いてました。

セレクタースイッチは
YM-30で、ジャックは国産でした。
これらはオリジナルではなく、ショップが交換したようです。
これはギターケースに交換したボロいスイッチとジャックが付属していたので分かりました(笑)
でもってPOT。
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中古
スタンダードテレメンテその3
今回は木ネジ穴の補修です。
なんとまぁ殆どのネジ穴がユルユルガバガバでした(^^;
ギターの木ネジ穴は爪楊枝等を木工用ボンドで差し込んで埋めるというのを見かけたのでやってみようと思いましたが、穴の方が大きく数本詰め込んでも隙間が出来てしまい気になったので、他の方法を。
でもって検索してみると、
タイテンというのがよさげなので購入。
早速説明書きに沿って試してみると・・・
おっ!ちゃんと締まるようになった!
取り扱いも簡単だし、中々便利です。
おまけで裏の説明書き画像をアップ。
というか自分のメモ代わりですが(^^;(クリックで拡大)

ストラップピン等強度が必要なところに使えるかどうかは未知数です(^^;