なるしまにカンパの9速チェーンを買いに行ったら、トピークの
マイクロ ロケット マスターブラスター ALという携帯ポンプを発見。

見た瞬間小さっ! 軽っ! 買う!
はい衝動買いです(^^;
以前からポンプをフレームに固定するのがどうも気に入らず、サドルバッグに収まる物を探してはいたんですけども。
隣には
カーボンバージョンもあったけど高かったのでアルミで妥協・・・
家で早速開封
長さはカタログ通り16cm
伸ばすと約26cm

ちなみに今まで使っていたのはバルビエリの
テレスコピックミニ。
では話を戻して小型ポンプへ。
軽量マニアでは無いですが重量計測。(キッチン秤で計測)
テレスコピックミニは本体+付属ブラケットで120gちょい。
マイクロ ロケット マスターブラスターは本体が65gで、ブラケットを足すと80gちょい。
しかしマイクロ ロケット マスターブラスターはサドルバッグに収納出来るからブラケットは不要!
結果50g弱の軽量化!
や、走行感の違いなんて自分には分かりませんけどね(笑)
で、出先でパンクして空気が入らないんじゃしょうがない、ということで早速空気を入れてみる。
試したのはミシュラン:プロレース23c+ミシュラン:ブチルチューブ。
まずは空気を抜く。
空気は若干残し、パンクを修理しタイヤを組み付けた直後を想定。
そしてポンプをバルブに差し込む。

おっテレスコピックミニのようにレバーでバルブを固定するタイプではなく、
ただ差し込むだけだがしっかり固定され、手でバルブに押さえつけなくても大丈夫みたい。
これはゴムパッキンがまだ新しいせいかもしれませんが。
さて地獄のポンピング開始です。
シュコシュコ シュコシュコ
300回ポンピング時 5BAR(ちょっと重くなってきたので計測してみた)
325回で 6BAR (さらに重くなるが、まぁ小さいしね)
350回で 6,5BAR(重いな・・・)
370回で 6,7BAR(休ませて・・・)
381回で 6,8BAR(腕がぁ!)
393回で 7BAR (もういや!)
ということで自分が普段入れてる7BARまでどれくらいかかるか実験してみました。
ポンプを抜く時ややエア漏れするので、途中で抜き差し計測しなければ多少少ない回数で終了していたと思います。
で、実用になるか?ですが、滅多にパンクしない自分は多少入れるのに苦労してもサドルバッグに入れられフレームに固定しなくて済む、というメリットを優先しこちらを携帯しようと思います。
追記
5BARまで300回って多すぎないか?数え間違い?
と思いもう一度入れてみました。
結果
200回 4BAR
300回 5BARと数え間違いはありませんでした。
ゴムパッキンのあたりが出てきたようで、1回目ほどのバルブ固定力はありませんでしたが、
手で軽く押さえる程度で十分固定されました。
が、角度が悪いとエア漏れするので注意が必要でした。