今回はPOTをいじります。
中古で買った
Squier Standard TelecasterにはアルプスのPOTが付いてました。

セレクタースイッチは
YM-30で、ジャックは国産でした。
これらはオリジナルではなく、ショップが交換したようです。
これはギターケースに交換したボロいスイッチとジャックが付属していたので分かりました(笑)
でもってPOT。
これはボリュームにガリが出ていたので交換しますが、抵抗値で一考。
元は500KΩが付いてますが、一時期テレキャスで使われていた1MΩも気になる・・・
ということでテスト用に安いPOTを3つ、1M、500K、250Kを購入。

でもってピックアップの線をワニ口で今回購入したPOTに接続しアウトプットジャックへ。

3つをとっかえひっかえしてみると・・・
250KΩ 落ち着いた音でストラトっぽくなっちゃった
1MΩ シャリシャリしたノイジーな高音が気になる
500KΩ 上二つの中間でいい感じ!
ということで500KΩで行くことにしました。
本使用となるPOTは
CTS!といきたいところですが、今回は安い国産POTにしました。
ちなみに
ギター工房 弦にて1個252円なり。(CTSも567円と格安なんですが)
また、上記テストをした際TONEを切り離してみましたが、これまたクリアーでいい感じ!
ということでTONEを全開にしたときのみTONE回路を切り離せるように
FULL UP TONE化もします。
やり方は
エレクトリック・ギター・メカニズム 〈完全版〉に載ってました。
加工の仕方
POTを全開にした状態でカバーを開け、ブラシ?がどの位置にあるか確認する。

その位置の抵抗体?を削り取る。

これでフルアップにした時のみ通電が無くなりTONEが切り離せます。
ちなみにこの方法が使えるのはTONEのみで、同じ事をVOL POTにしても使えないそうです。
VOL POTでやりたい場合は2連POTを使うとか。
詳しくは
エレクトリック・ギター・メカニズム 〈完全版〉に載っているので参考にどうぞ。
自分はTONEだけでいいです(笑)
自分でやるのが心配な場合は市販品もあります。
TONE用、
VOL用。
ちなみに作業時Aカーブの物をいじるはずがBカーブの物を加工してしまい、急遽POTを買い直す羽目になりました(^^;
さすがにPOT1つのためにギター工房 弦まで行くのはしんどいので、近所で
SCUDの国産POTを調達しました。
おまけの比較画像です。
左がSCUDの物で右がギター工房 弦で買ったもの。
どちらも国産ですが、メーカーどこなんだろう?


トルクはかなり軽めです。
CTSには軽いものと重い物がありますが、軽い方と同じくらいです。
それでいてなめらかさは国産の方がいいような・・・
しかもPOTの背中へのハンダ付けがやりやすい!これはいい!
次回はコンデンサ選びをします。
またやってますね(^-^)
その本は本当に参考になりますよね。
僕も最近は国産派です。
CTSはなんていうだろ?
頑丈?
音の違いが僕には分らないので(^^;
ただ、ジャックはUSAが良いです。
いや、そんな気がします。
コンデンサは0.047も0.050も0.1試しましたが、
オイルだとあまり違いが分りませんでした。
ペーパー?って言うんですかね?
1個2000円位したやつです(笑)
オレンジドロップは結構違います。
0.1だとガラッと変わるので、好みですが、
僕は0.047辺りの数値が好きです。
見てるだけでわくわくします、頑張ってくださいv(^^)v
CTS POTはがっちりして見栄えもいいですよね(笑)
ジャックは自作シールドのスイッチクラフトプラグに合わせて同じくスイッチクラフトにしてます。
同じメーカーの方が無難ですしね。
エフェクター側にはノイトリックを使ってますが。
コンデンサは自分もいろんな数値を試しましたが、同じく0.047に落ち着きました。
容量少ないと高音域を削る範囲が狭いし、かといって大きすぎるとトーンというよりボリューム全体が下がる感じだし。
ってか某所で音アップした通りテレキャスは仕上がってはいるんですが、なかなかブログの方更新出来なくてすみません(^^;
p.s.
メールの返事もこちらに。
今日はプリンターのインクと用紙買いにアキバヨドバシに行こうか迷ってたけど、行かないで良かった・・・
[2008/06/08 23:19]
まさみ男
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